2026.11.07(土)
日本商工会議所青年部第44回中国ブロック大会 つやま大会 活動報告
【委員長所感】
今回の事業では、 過去最高の現地参加人数を目指して参加奨励に取り組みましたが、目標人数を達成できなかったことは、委員長として残念に感じています。 事業開催の約3か月前から周知を開始し、参加奨励の期間は確保できていたものの、広島YEG全体を巻き込んだ機運醸成という点では、十分な取り組みができなかったと感じています。 初めて参加奨励事業を担当する中で、各委員長への働きかけに遠慮があったことや、組織全体で参加目標を共有する仕組みをつくれなかったことは、自身の反省点です。 一方、事業の約2週間前には家族会も開催しており、限られた時間の中で準備・運営に尽力してくれた渉外委員会メンバーには、心から感謝しています。特に、メンバーそれぞれが親しい会員へ直接声を掛けたことで登録者数が大きく増加したことは、改めて人と人とのつながりの大切さを実感する経験となりました。 また、分科会については、 早期に希望調査を実施していたにもかかわらず、委員長としての判断や調整が遅れ、全13分科会への参加を実現できなかったことも反省しています。 事業後アンケートでは、 全国大会広島大会への参画意識が「大変高まった」「高まった」と回答した方が79.6%となり、参加したメンバーにとっては、翌年度に向けた意識づけや学びの機会となったことがうかがえます。 今回の事業を通じて、 参加奨励の難しさだけでなく、会員同士のつながりや組織全体で目標を共有することの重要性を学びました。この経験を今後のYEG活動に活かし、令和9年度全国大会広島大会の成功につなげていきたいと考えています。


