活動報告

令和8年度 家族会「ハロウィン仮面舞踏会」を開催しました

令和8年10月10日(土)、秋晴れの空の下、ルメルシェ元宇品にて、令和8年度 家族会「ハロウィン仮面舞踏 会」を開催しました。
私たちが社業やYEG活動に取り組むことができるのは、日頃から支えてくださるご家族の理解と協力があって こそです。 本事業では、ご家族を主役とした非日常的な空間の中で、家族や会員がともに「見て、つくり、参加する」多 様な体験を楽しみ、家族の笑顔や子どもの成長、一緒に過ごせる時間の尊さを再認識し、家族の絆を深めるこ とを目指しました。
また、家族を伴わずに参加する会員も含め、参加者同士の交流を通じて新たなつながりを育み、広島YEGの仲 間や活動をより身近に感じていただくことも大切な目的の一つです。 【ハロウィン仮面舞踏会の様子】 当日は、思い思いの仮装に身を包んだ会員やご家族の皆さまにご参加いただき、会場は色とりどりの衣装と笑 顔に包まれました。 多くの皆さまが積極的に仮装してくださったおかげで、会場全体がハロウィンらしい華やかな雰囲気となり、 事業を大いに盛り上げていただきました。 仮装ランウェイ・仮装大賞では、ご家族や会員が自慢の仮装を披露しました。特に、各委員会・正副会がそれ ぞれ衣装や演出、使用する曲の選定まで工夫を凝らして参加してくださり、各チームの個性や特色が存分に発 揮されました。趣向を凝らしたパフォーマンスの数々に会場は大いに盛り上がり、広島YEGらしい一体感と笑 いにあふれる時間となりました。
また、オリジナル仮面づくりやバルーンアート、トリック・オア・トリートなど、子どもたちが楽しめる企画 も実施しました。大人も子どもも一緒になって参加することで、普段とは違う家族の一面や、子どもたちの笑 顔に触れられる機会となりました。 そして、今回の事業の大きな見どころの一つが、仮面舞踏会・ダンスタイムです。 正直なところ、企画段階では「皆さんがダンスに参加してくれるだろうか」「楽しんでもらえるだろうか」と いう不安もありました。しかし、いざ始まってみると予想以上の盛り上がりとなり、多くの皆さまに楽しんで いただくことができました。
【事業を終えて】
今回の家族会では、「大人が本気で楽しむと、こんなにもすごいことができる!」ということを、参加者の皆さまにも感じていただきたいという思いがありました。 準備段階ではさまざまな苦労や不安もありましたが、当初思い描いていた企画や会場の雰囲気をほぼ実現する ことができ、何よりも参加された皆さまが笑顔で楽しんでくださっている姿を見られたことが、委員長として 本当に嬉しく感じています。
また、会員が本気で企画を考え、楽しみながら取り組む姿を通じて、ご家族の皆さまにも、広島YEGがどのよ うな団体で、普段どのような活動をしているのかを知っていただく機会になったと感じています。 今回の事業を通じて、ご家族の皆さまにも広島YEGの魅力を感じていただき、今後の全国大会をはじめとする YEG活動への理解と応援につながるきっかけとなれば幸いです。
最後になりますが、積極的な仮装や各企画への参加を通じて会場を盛り上げてくださった皆さま、事業の準備・ 運営にご協力いただいた委員会メンバー、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。 ご参加、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
令和8年度 渉外委員会 委員長 藤井 智

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