2026.03.02(月)
対外事業開催報告









令和8年2月14日・15日、紙屋町スウィングにて
広島YEG対外事業「Design Our Future!」を開催いたしました。
本事業は単なる就職イベントではありません。
「広島の未来を、私たち経営者が本気でつくる」
その覚悟を形にした2日間でした。
■ 広島YEGカフェトーク(学生×経営者)
学生参加者21名・広島YEG会員多数参加。
カフェ形式で、学生と経営者が真正面から向き合いました。
学生からは、
・「普段聞けないリアルな話が聞けた」
・「経営者の目線を知れた」
・「自分の考えを整理できた」
という声が多数寄せられ、
約74%が“とても良かった”と評価。
さらに、約80%が“広島で働く魅力を感じた”と回答。
私たちが何気なく語った経験や失敗談、
日々の決断や想いが、
確実に若者の心に届いていました。
■ 広島YEGオープンカンパニー
学生参加者10名・広島YEG会員多数参加。
企業の業務内容だけでなく、
・給与の実情
・働く覚悟
・地元への貢献
・経営者としての葛藤
まで率直に語りました。
結果、
・約90%が「満足・非常に満足」
・約60%が「地元就職への関心が高まった」
という評価を得ました。
ある学生はこう言いました。
「広島にこんな企業があるとは知らなかった」
これが現実です。
私たちが思っている以上に、
広島の企業の魅力は伝わっていない。
だからこそ、この場は必要でした。
■ 今回の事業が意味すること
私たちは日々、
売上・人材・経営課題と向き合っています。
しかし同時に、
次世代に“選ばれる地域”を創らなければならない。
今回の事業で明確になったこと。
✔ 若者は「リアル」を求めている
✔ 綺麗事ではなく、失敗も葛藤も聞きたいと思っている
✔ 広島で働く可能性は、まだ十分にある
そして何より、
経営者の言葉は、想像以上に影響力がある。
■ 会員の皆様へ
この事業は、
参加した会員だけのものではありません。
広島YEG全体のブランディングであり、
私たち一人ひとりの未来への投資です。
学生は、
「広島愛が伝わった」
「広島で働くことをもう一度考えてみようと思った」
と答えています。
私たちの背中が、
広島の未来を決める。
この実感を、
次年度へ確実に引き継いでいきたいと思います。
■ 課題と次への挑戦
・学生動員の強化(行政・大学・団体との事前連携)
・イベント環境の最適化
・継続的な接点づくり
単発で終わらせない。
“点”を“線”にする設計が次の挑戦です。
■ 結びに
広島には、
挑戦する経営者がいる。
広島には、
迷いながらも未来を探す若者がいる。
この両者をつなぐのが、広島YEGの役割。
Design Our Future.
未来は待つものではなく、
私たちが設計するもの。
引き続き、
研鑽と交流を通じて活気あふれる広島を創ってまいります。
